身体を本来の設計図に戻す「天城流湯治法」
「自分の身体は自分で守る」という自立の哲学に基づいた、日本発祥の自然療法です。
滞りを「剥がして」リセットする 痛みや不調の最大の原因は、筋肉が骨に張り付いたり、腱が縮んだりすることで起きる「滞り(とどこおり)」にあります。天城流では、無理に揉みほぐすのではなく、筋肉を骨から引き離し、縮んだ腱を伸ばす独自の技法によって、血液・リンパ・自律神経の流れを劇的にリセットします。
身体の「シグナル」を読み解く 身体は常にサインを発しています。例えば「左肩の痛みは心の痛み」といった身体からのメッセージや、顔に出るサイン(顔診法)、姿勢の崩れを読み解き、不調の根本原因(原穴)を特定します。
理想の身体哲学 「腱はゴムのように柔軟であること」「内臓は柔軟で巡りがよいこと」「横隔膜が強靭であること」といった、人間が本来持っている身体の設計図へと戻していくことを目的としています。温泉で身体を緩めた後にこの手当を施すことで、その効果はさらに深まります。
脳と身体を繋ぎ、生命力を目覚めさせる「息吹体陽法」
「痛みを感じているのは脳である」という事実に着目し、脳のスイッチを切り替える最先端の調律法です。
現代の「見えないストレス」から守る 私たちの生命力(ライフパワー)は、電磁波や地中からの磁気の乱れ(ジオパシフィック・ストレス)によってブロックされ、原因不明の疲れや不定愁訴を引き起こしています。息吹体陽法は、こうした環境ストレスによって「眠ってしまった脳」を安全に覚醒させ、細胞がエネルギーを吸収・排泄できるスペースを取り戻します。
「呼吸」と「音」による自律神経の調律 すべての根幹は「聴覚」にあります。特定の周波数(音)と、左右の鼻呼吸のサイクル(ネーザルサイクル)を整えることで、交感神経と副交感神経のバランスを自在にコントロールします。これにより、脳からの指令が身体の隅々までスムーズに伝わるようになります。
眠っている能力の開花 脳と身体が正しく繋がると、単に不調が消えるだけでなく、「理解力の向上」「感情のコントロール」「ストレス耐性」など、人間が本来持っているパフォーマンスが飛躍的に向上します。ゆあんでは今後、高度な呼吸法や音波機器を導入し、この「脳の覚醒」をさらに深めていく予定です。
